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2018-04-19 (Thu)
この春、年中さんになった娘。
お姉さんになった自覚が強いせいか、毎日くたくたになって帰ってきます。
家に帰っても『出来なくて悔しい』なんて事も言うようになってきました。

『年中さんになったんだから、あれもこれも出来るようにならなくては!』という気持ちが強いんだと思います。

昨日もくたくたになって帰ってきて、一緒に入るお風呂でも元気がありませんでした。

『幼稚園で嫌な事あった?』

と私が聞くと、泣きながら『あった』と教えてくれました。

内容は言いたくないと泣いていたので、『また落ち着いて、教えてもいいと思ったら教えてね。』と言ってその話はやめにしました。

入園したての年少さんはもちろんですが、進級した年中さん、年長さんも大きなプレッシャーを感じてしまっているかもしれません。

『年中さんになったからといって、無理してお姉さんしなくてもいいからね。』という事、
『私も妻も、じいじもばあばも、あなたの事が大好きで、いつだって味方なんだよ。』という事、
そして、『もし行きたくないと思ったら無理して幼稚園に行かなくてもいいんだよ。』という事を伝えると、安心したのか元気になってくれました。

特にこの時期、子どもたちは新しい社会(園生活)に適応すべく全力を出し切って帰ってきます。

家に帰って少しだらけたり、ぐずったりするのは大目に見てあげてくださいね(^^)

そこで『しつけだ!』なんて厳しくしてしまうと、子どもがリラックスできる場所がなくなってしまいます。

家に帰ったらリラックスしてIQを高めて、今日こなせなかった課題をどうクリアするかを考える。

そしてまた明日新しく挑戦する。

その為の大切な時間を作ってあげてくださいね(#^.^#)

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『過保護で子どもがダメになったという話は本当に聞いた事がありません』という言葉が私にとって印象的だった佐々木正美先生の著書『子どもへのまなざし』という本です。

『受容』の大切さを知り、とても優しい気持ちになれる本です(#^^#)



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| ご家庭向け | COM(0) | | TB(0) | |
2018-01-20 (Sat)
我が家で娘が産まれた時から決めている大事なルールがあります。

それが夫婦の意見を一致させるということです。

『そんなことしてたらお母さんに怒られちゃうぞ』とか『お父さんに言いつけちゃうからね』のように、片方が『いけない』と言っている状況を作らないようにしています。

お父さんに聞いても、お母さんに聞いても、『いけないものは、いけない。』

お父さんなら許してくれるとか、お母さんなら許してくれるという『逃げ場』を作らないようにしています。

子どもが混乱しないように、大人の意見は一致させ、首尾一貫することが大切だと思います(^^)/

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先日読んだ『液晶画面に吸い込まれる子どもたち ネット社会の子育て』下田博次・下田真理子共著にも『保護者は意見一致で子どもに指導を』という項目が書かれてたのでこの記事を書きました。

少しでもお役に立てたら幸いです(#^.^#)


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| ご家庭向け | COM(0) | | TB(0) | |
2018-01-18 (Thu)
先日、木製の玩具がなぜ良いのかという記事を書きました。

昨日読んだ『液晶画面に吸い込まれる子どもたち ネット社会の子育て』下田博次・下田真理子共著にもやはり同じことが書かれていました。

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テレビやタブレットの赤ちゃん用のアプリなどで子守をすることは『見る・聞く・嗅ぐ・触る・味わう』の発達を損なうと書かれています。
電子媒体はとても無機質なもので、液晶画面に触れているだけなので、五感のうちのほとんど視覚しか使っていないことになります。

木製玩具の記事でも書きましたが、特に乳幼児期においては、『同時に五感にたくさんの情報が送られる』ことが重要です。

このような電子媒体は最近になって急速に普及したものですから、長期にわたる追跡調査結果などはありません。
しかし、電子おもちゃが『子どもの心身発達に非常によくない』ということは小児科医の間でも言われ始めていることだと言います。

しっかりしたエビデンスができるまでは時間がかかるでしょうが、電子おもちゃが『子どもの成長にとって良い』と証明される可能性は極めて低いでしょう。
その時に気付いても手遅れです。

この本では主に、ケータイ・スマホが子どもに与える悪影響について触れていますが、最後のまとめとして『子どもの成長に合わせたメディアの与え方』として以下のように書かれています。(乳幼児期のみ抜粋)

0歳 大切なのはお母さんというメディア
1歳 絵本の読み聞かせ
2歳から テレビやタブレットを子守代わりにしない
3歳から ゲーム機より外遊びを

とてもわかりやすく書かれていて良い本でしたので、またご紹介できればと思います(^^♪


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| ご家庭向け | COM(0) | | TB(0) | |
2017-12-16 (Sat)
今日はご家庭向けの記事です。

子どもがある程度大きくなり、幼稚園などでコミュニティが出来てくると、家では使っていないような言葉を覚えてくるようになります。
語彙が増えて良いこともあるのですが、反面覚えてほしくない(言ってほしくない)言葉を覚えてくることもありますよね。

『う〇こ』だの『ち〇こ』だのと連発して喜んでいる子もしばしば見かけます(^^;

この場合の対処法ですが・・・

無視する。

これに限ります。

一緒になって大笑いするなんてのは論外ですが、過敏に反応して『怒る』のも逆効果です。
子どもはその言葉を放つことでまわりの人が反応することを面白がっているので、笑おうが怒ろうが反応すれば面白がって繰り返してきます。
反応しなければ面白くなくなって止めてくれます。

わが家の娘も幼稚園のお友達から聞いて覚えてきたようで一度そういう言葉を言ったことがありましたが、無視することで、その日だけの出来事で終わりました。

お父さん、お母さんで連携して実践してみてください(^^)/
どちらかが反応しては意味がありませんのでご注意を・・・(^^;

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2017-11-17 (Fri)
スーパーのお菓子コーナーやおもちゃ屋さんで、『これ買って~!!』と駄々をこねる子どもをよく見かけますよね。

実はこれ、たいていは家でダダをこねることができない子どもなんです。
家で子どもが望むことを聞いてあげていないと、子どもは外で自分のいう事を聞いてもらおうとする訳です。

外でダダをこねることでお店にいる他の人を自分の味方にして、普段言えないことを言っているのです。

いってみれば親に対して仕返しをしているんですね。

これの解決策は明白ですね。

家で子どもの望むことを満たしてあげること。

約束を守る、怒らないという事も大切だと思います。

佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』の中で、おもちゃ屋さんなどでダダをこねられた時の親の対応が以下のように書かれています。

①ヘタな対応
さんざん叱った後で、根気負けして子どものいいうなりにゆずって(買って)しまった。

②最善の対応
しからない、ゆずらない。

③中間の対応
根気負けしてゆずって(買って)しまったが、しからなかった。

子どもに対してできるだけ叱らないけれども、ゆずらない、ダメなことはダメと負けないで根気強く止めるべきものは止めるという気持ちでいるのが良いと書かれています。

話は戻りますが、家では子どもが望むことをどれだけしてあげられるかが大切です。

忙しいとか疲れているとか言って子どもの望みを切り捨てていると、子どもは別のところで親に欲求不満をぶつけてくることになりますよ。

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