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2020-03-10 (Tue)
突然ですが『おもちゃ』と『教材』の違いってなんだと思いますか?

以前、汐見稔幸先生が講演会でおっしゃっていました。

同じ『なわとび』でもおもちゃにもなるし、教材にもなると。

両者の違いは何か?

スバリ『教育の意図があるかないか』だそうです。

教育の意図がなければ立派なモンテッソーリの教具もただのおもちゃになってしまいます。

逆に教育の意図があればゴミになるはずの段ボール箱も教材になり得るという事です。

物的環境も全ては人的環境によって左右されているのだと思います。

つまりはお金がなくても関わる人次第で素晴らしい教育はできるということです。

逆もまた然りですね。。。

『教育の意図』をしっかりと意識してみてはいかがでしょうか(^○^)


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| 学び(読書) | COM(0) | | TB(0) | |
2020-02-25 (Tue)
これからの時代、何が当たるか分からないからラーン&テストなのだ。

徹底的に勉強して頭を刺激しなければイノベーションは起こらない。

『飯・風呂・寝る』から『人・本・旅』の時代へ。

出口治明さんの言葉です。

やはり、勉強をし続けていないとアイデアもイノベーションもソリューションも生まれませんよね。

勉強するためにはダイバーシティが大切です。

その為には長時間労働していつもの仲間と飲んで同じ話題で盛り上がるのではなく、様々な人と会って、たくさん本を読んで、たくさん旅をするのが大切なんだと説いています。

つまりはたくさんの一次情報に触れろという意味だと私は理解しました。

テレビ、ラジオ、新聞の偏った情報に踊らされて分かった気になり、人と集まれば昔話で盛り上がるなんて人間にならないように気をつけないといけませんね(^^)

直ぐそこに迫るAI社会。

デジタルを操るか、デジタルに喰われるか。

自由に選べる人間であるためにも学び続けたいと思います!


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| 学び(読書) | COM(0) | | TB(0) | |
2020-02-20 (Thu)
物事を見るときに『高い視点で見る』という表現が使われますよね。

高い視点と言われてもピンとこない方も多いのではないでしょうか。

私は高い視点というのは複数の視点の集合体の事なのだと思います。

一つの事象に対して、自分ならこう考える。

あの人ならこう考えるかも…。

この分野から考えたらこう見える…などなど。

いろんな角度からみた視点の集合体が高い視点だとすれば、まずはいろんな角度からものごとを見ることができないといけませんよね。

『保育』一つをとっても、教育の視点はもちろん、社会学的視点、経済学的視点、宗教学的視点、生物学的視点、心理学的視点…。

私もまだまだ勉強中ですが、娘のお陰でこの視点を高められていると思っています。

保育だけではなく、社会の構造を理解する上でやはり色んな事をまだまだ学ぶべきなのだと実感しています。

まさにソクラテスの『無知の知』。

知れば知るほど、自分が知らない事が多いことに気づかされます。。。

まだまだ…というか死ぬまで精進あるのみです!!


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2020-01-31 (Fri)
昨日の記事の続きです。

沢山の気づき、視点を持つために『自分はこういう人間だ』という決めつけ(レッテル貼り)はやめましょうという話を書きました。

営業の人が経営を勉強しても良いんです。

車屋さんが飲食業の勉強をしても良いんです。

とにかく今の自分には関係ないかもしれない色んな情報に触れてみることで自分の中の『あたりまえ』は簡単に壊すことができます。

そしてこのレッテル貼りは知らないうちに子どもにもしてしまっています。

『あなたはいつも準備が遅い』とか『あなたは恥ずかしがり屋だから』とか『あなたの部屋はいつも汚い』などというレッテル。

このレッテルが子どもをそこに縛りつけます。

そのレッテルの貼られた世界がコンフォートゾーンになってしまいます。

そこがコンフォートゾーンになるとそこから出ることが出来なくなり、よりそこに縛りつけられます。

子どもの無限の可能性を奪う権利は大人には(親にも)ありません。

その子なりの成長を暖かく見守ってあげましょう。

良い方向のコンフォートゾーンになる言葉がけも別記事でご紹介したいと思います。


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2020-01-30 (Thu)
元陸上選手の為末大さんがこんなことを仰っています。

『我々は自分にレッテルを貼りながら生きている』と。

自分は心配性だとか、人付き合いが苦手とかの性格もそうですが、自分は営業だとか製造だとか仕事もそうです。

そしてこれが『限界』を作ってしまっている。

私はこういう人間だからここまでしかできない、私は営業だから経営は分からない。

コーチング理論のスコトーマに似ていますね…というか正にこれでしょう。

スコトーマだらけで自分で自分の限界を決めないためにもやはり『学び』が必要なんだと思います。


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