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2019-11-25 (Mon)
先日このブログでご紹介しました「レッジョ・アプローチ』。

弊社ニュースレター『やっほ〜通信』でご紹介しましたところ、ご興味を持ってくださった園長先生からご注文をいただきました!

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また他にも良い本を紹介してほしいと言われ、ありがたい限りですm(__)m

勉強熱心な先生は全力で応援させていただきますよ!

こちらも色々と教えていただきながら、成長させていただきたいと思っております(^○^)


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2019-10-30 (Wed)
アレッサンドリア・ミラー二著の『レッジョ・アプローチ』です。

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『子どもの主体性・主体的』という言葉が取り沙汰されるようになり、『レッジョエミリア』で行われている幼児教育が注目されるようになってきました。

保育雑誌などにもレッジョで行われている幼児教育環境などが掲載されることが多くなりましたが、この本を読むことによってその根源を学ぶことができます。

レッジョ・アプローチは『マリア・モンテッソーリは我々にとって母親のような存在だ。』とした上でそこから独立しなければならないとロリス・マラグラッツィが設立した幼児教育のための学校『アジーロ・デル・ポポロ』から始まったプロジェクトです。

子どもの『権利』を尊重し、子どもたちは『個人』ではなく『グループ』単位で知識の探求に参加するという『社会的な』活動を行っています。

教師・保育士は子どもたちが他の子どもと考えていることを交換し合い、観察し、分析し、発見し、考えをまとめる過程をアシストするために存在し、それは子どもたちの学びの『助手』もしくは『パートナー』と言える存在です。

教師側には繊細さ、注意力、観察力そして集団を組織しオーガナイズする力が必要と書かれています。

では、子どもを尊重するとはどういうことでしょうか?

レッジョ・エミリアの答えは、子どもたちの気持ちや、感じることを、おとなが最大限に尊重してあげることだとしています。

子どもたちには、悲しくなる権利、はしゃいでしまう権利、退屈する権利、迷ってしまう権利、黙っている権利、そして、一人でいる権利や、みんなが一緒にやっていることに参加しない権利があります。

こうした権利を認めてあげることが『子どもを尊重する』ということなのだとしています。

このレッジョで学ぶ子どもたちの活動は数週間から、ときには数か月続くこともあり、この活動内容を決めるツールとして『ドキュメンテーション』が紹介されています。

一度には紹介しきれないくらい内容の詰まった一冊です。

またご紹介したいと思います。

興味のある方はぜひ読んでみてくださいね(^▽^)


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2019-08-07 (Wed)
最近しばらく幼児教育関係の本は読んでいませんでした。

心理学や行動経済学の本を中心に読んでいました。

久しぶりに気になった本がAmazonのおすすめに出てきたので買ってみました(^^)

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ピーター・グレイ著の『遊びが学びに欠かせないわけ』です!

参考文献たっぷりのこの本、久しぶりの当たり本になりそうです(^^)v

しばらく読み込んでみたいと思います(^○^)


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2019-05-14 (Tue)
脳科学者である中野信子先生の本です。

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この本では、『脳科学的には人の脳にはいじめをするための機能が組み込まれている可能性は非常に高い』とし、それは『種を保存するための本能であり、そこに快感がある』と書かれています。

何とも恐ろしい話ですがこのような『科学的視点』を持つことによっていじめの抑止につながる可能性は高いと思います。

愛情ホルモンといわれるオキシトシンが仲間意識を高め過ぎてしまうと妬みや排外感情も同時に高めてしまい、その結果裏切り者検出モジュールが働き、制裁行動=サンクションを生むと書かれています。

つまりサンクションは集団になれば必ず生ずるものだということです。

他にも安心ホルモンであるセロトニンが日本人は少なく、慎重・心配性であることから、裏切り者検出モジュールの強度が高いことも挙げられています。

他にもたくさんのエビデンスが書かれていますが、いじめの防止策として『団結の意義の見直し』などが挙げられています。

団結がいじめを生み、愛情が強いほど攻撃的になるし仲間を大切にすることと戦争がリンクしている。

一人だけ違うといじめが起こるが、個性優先の教育をする事で、みんなが違うからいじめが起こりようがなくなる。

そしてこのような科学的根拠を知ることにより自分を俯瞰してコントロールできるようになる『メタ認知能力』をつけられる環境づくりが必要だと書かれていました。

弊社ニュースレター『やっほ~通信』内の『今月の一冊』のコーナーはまさにその『メタ認知能力』を目指しています。

いろんな視点を持つことによって『決めつけ』や『あたりまえ』を排除し、それぞれの考え方を尊重できるようになると子育てや保育はもっと楽になると思います。

6月22日の土曜日に松本市の才教学園で中野信子先生の講演会があるそうです!演題は『子育て、教育に活かす脳科学 〜脳を育む環境〜』。

ご興味のある方はぜひ聴講してみてはいかがでしょうか(#^.^#)


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2019-04-09 (Tue)
久しぶりに当たり本に出会いました(≧∇≦)

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ポール・タフ著の『HELPING CHILDREN SUCCEED』です。

『私たちは子どもに何ができるのか 非認知能力を育み、格差に挑む』という日本語タイトルのこの本、かなり興味深い本です(^^)

大抵の本はさら〜っと読み終わりますが、この本は一語一語を噛み締めて久しぶりに熟読しています。

私の大好きな科学的根拠『エビデンス』が満載です☆

この本から掘り下げられる知識はかなりあると思います。

しばらくこの本を読み返して、また要点をお伝えできればと思います(^^)


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