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2017-12-19 (Tue)
私がバイブルとしている本の一つに『子どもを人間としてみるということ』という本があります。

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去年、諏訪に大豆生田啓友先生が講演に来られると聞いた時にお会いする前に少し本を読んで大豆生田先生の考えに触れておこうと思い、買って読んだ本のうちの1冊です。
とても好きな本で、滅多にしない付箋もたくさん付け、10回くらいは読み返しています。

タイトルからして秀逸ですね。
本当にこれに尽きると思います。

ついつい大人は子どもを下に見てしまいがちです。
しかし、この本には子どもを一人の人間としてみるという事、『畏敬の念』を抱き子どもの育ちに寄り添うことが書かれています。

大人が子どもを育てるのではなく、自ら育っている子どもに寄り添う。
これが本来あるべき姿だと思います。

私も娘を育てるという感覚では接していません。
むしろ娘がいることによって自分が成長させてもらっています。

子どもと大人が同じ人間としてお互いに成長しあう世界になったら私は幸せです。


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