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2018-01-18 (Thu)
先日、木製の玩具がなぜ良いのかという記事を書きました。

昨日読んだ『液晶画面に吸い込まれる子どもたち ネット社会の子育て』下田博次・下田真理子共著にもやはり同じことが書かれていました。

IMG_3604_RR.jpg

テレビやタブレットの赤ちゃん用のアプリなどで子守をすることは『見る・聞く・嗅ぐ・触る・味わう』の発達を損なうと書かれています。
電子媒体はとても無機質なもので、液晶画面に触れているだけなので、五感のうちのほとんど視覚しか使っていないことになります。

木製玩具の記事でも書きましたが、特に乳幼児期においては、『同時に五感にたくさんの情報が送られる』ことが重要です。

このような電子媒体は最近になって急速に普及したものですから、長期にわたる追跡調査結果などはありません。
しかし、電子おもちゃが『子どもの心身発達に非常によくない』ということは小児科医の間でも言われ始めていることだと言います。

しっかりしたエビデンスができるまでは時間がかかるでしょうが、電子おもちゃが『子どもの成長にとって良い』と証明される可能性は極めて低いでしょう。
その時に気付いても手遅れです。

この本では主に、ケータイ・スマホが子どもに与える悪影響について触れていますが、最後のまとめとして『子どもの成長に合わせたメディアの与え方』として以下のように書かれています。(乳幼児期のみ抜粋)

0歳 大切なのはお母さんというメディア
1歳 絵本の読み聞かせ
2歳から テレビやタブレットを子守代わりにしない
3歳から ゲーム機より外遊びを

とてもわかりやすく書かれていて良い本でしたので、またご紹介できればと思います(^^♪


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