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2018-01-24 (Wed)
久しぶりにコーチングの記事です。

今回は『コンフォートゾーン』について書きたいと思います。

『コンフォートゾーン』直訳すれば『心地よい地帯』です。
すなわち、自分が居心地の良い空間(状況)の事です。

大人で言えば、年収、住んでいる家や車、友人関係などもすべてコンフォートゾーンがある訳です。

例えば、年収400万円がコンフォートゾーンの人が年収350万円になったら焦り、年収450万円になるとゆとりがあるように思って仕事量をセーブする。

これは子どもに例えると、テストの点なども当てはまります。

テストの点が80点がコンフォートゾーンの子は60点を取ると次は100点を取るように頑張る。
逆に100点を取ると次は60点をとって80点の平均値に戻そうとする。

わかりやすく数字での話を書きましたが、これは数字以外にも言えることです。

常に褒められている子は『褒められていることがコンフォートゾーン』になります。
逆に常に怒られている子は『怒られていることがコンフォートゾーン』になってしまいます。

『怒られていないと自分らしくない』と思うから、わざと怒られるようなことをして気を引きたがる。

怒られてばかりの子は、いくら怒っても無駄なんです。
それが『コンフォートゾーン』なのですから。

怒られる事ばかりしている子は、怒らない方が良い。
怒られていないこと、褒めらていることがコンフォートゾーンになるように、何でもいいから褒めてあげる。

その子にとって褒められることはコンフォートゾーン外なので、最初は拒否反応があるかもしれません。
でも粘り強く褒め続けてあげることで、必ず『褒められていることがコンフォートゾーン』になりますよ(#^.^#)

まずはその子に全力で寄り添ってあげてみてください(^_-)-☆
そして『褒める』と決めると良いところがたくさん見えてくるようになりますよ♪

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