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2018-02-01 (Thu)
先日に続き、『コンフォートゾーン』について書きたいと思います。

先日は怒られていることをコンフォートゾーンにしないことを書きました。

今日はそれ以前の大前提である、『愛されていることがコンフォートゾーンになる』という事を書きます。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この愛されている実感が少ない子どもがいることも事実です。

親や周りの人間に常に愛情を持って接してもらっている子は愛されていることがコンフォートゾーンです。

一方、愛されている実感がない子はそれがコンフォートゾーンとなり、自分を愛することができません。
その結果、他人を愛することも出来なくなってしまいます。

常に親に愛されている子どもは失敗しても戻る場所があることが分かっているので安心して挑戦することができます。

文字通り、家が『ホーム』、そして社会が『アウェイ』です。

ホームでは安心してIQも高くなり、アウェイでは緊張してIQも下がり持てる力を全て出せなくなります。

ホームでリラックスし、アウェイの社会(モノ、ヒト、コト)での戦略を考える。
そしてまたアウェイで挑戦し、ホームに戻る。

この繰り返しです。

そしてだんだんとアウェイの社会に慣れ親しみ、ホームが広がって行きます。
『佐伯胖先生のドーナツ論』と同じです。

安心してアウェイに出られるように、一番のホームである『お家』では全力で子どもを愛してあげてください。
全てまるごと認めてあげてください。

良いところも、悪いところも全て『ありのままのあなたで良い』と。

『とにかくあなたは素晴らしい!』 『エライ!』 『大好きだよ!』 などなど、なんでも良いです。

他人と比較しては絶対にいけませんよ(^_-)-☆

そして『あなたを愛している』という事を必ず『言葉』で言ってあげてください(#^.^#)

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この絵本は『飼い犬のエルフィーが死んでしまう』お話ですが、『大好きだよ』と言ってあげる事の大切さを教えてくれます。

私は娘に『大好きだよ』と毎日しつこいくらい言っています(笑)。


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