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2018-02-05 (Mon)
先日このブログで書いた『ストーンキャット』の話を覚えていますか?

実はこの記事を私のフェイスブックにシェアするときにコメントで書いたのですが、『その行事って本当に必要?』『壁面飾りって本当にいるの?』といった意味を込めて書きました。

先日の汐見稔幸先生の講演会でもお話がありましたが、『今の保育に旧い保育は残っていないか』を考え、『思い切った環境の作りかえ』が必要な時代です。

行事がたくさんあることで、それに『追われる保育』、『こなすだけの保育』になっていては主体性の生まれる保育にはならないでしょう。

『昔からやっているから』という理由ではなく、その行事が本当に必要なのかを考える必要があると思います。

IMG_3631_RR.jpg

汐見稔幸先生責任編集のエデュカーレにも書かれていましたが、行事を減らしてできた時間を何に使うのかを明確にすることも重要ですね。

休みに使っても良いですし、学びの時間に使っても良いと思います。

これは壁面飾りなんかにも言えることです。

壁面飾りを思い切ってやめてみたら、先生たちの負担はかなり減り、時間に余裕が生まれるのではないでしょうか?

昨年の大豆生田先生の講演会でも壁面飾りをやる園は減ってきているとのお話もありました。

過去にとらわれず、思い切った改革をする時が来ているのだととても感じます。

行事は子ども主体の遊びの延長であるべきだと思います。
行事のために子どもの主体的な活動を1日ごとに分断することがあっては本末転倒ですよね。

たしかに『型にはめた保育』の方が『管理が楽』かもしれませんが、保育所保育指針のどこにもそのようなことは書かれていません。

事あるごとに保育指針に立ち返り、一昔前の常識を疑ってみてください(#^.^#)


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