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2018-02-10 (Sat)
日本でこのとは少子高齢化が進んでいる。
日本の人口が減少している。

このことは誰もが耳にしていることだと思います。

しかしほとんどの人は自分には関係ないと思っているのではないでしょうか?

この『空き家問題』を一冊読むだけでもその考えはガラリと変わると思います。

IMG_3668_RR.jpg

総務省統計局のホームページによると平成25年調査時での空き家率は13.5%です。

この数字は8件に1件以上は空き家であることを表しています。

この空き家率ですが、2040年には43%にも達するという衝撃的なデータもあります。
こうなってくるとほぼ、『お隣は空き家』ということになります。

仮に空き家率が30%を超えたとすると、3件に1件は空き家となります。

これにより上下水管の使用が少なくなり、『滞水』による悪臭やサビなど老朽化を促進してしまいます。

また、空き家率が30%を超えると犯罪率が急速に増えるという海外のデータもあるようです。

当然これを未然に防ぐ必要があるのですが、『貸すに貸せない』、『売るに売れない』という先送りの状況が続いています。

空き家とはいえ、固定資産税はかかってきますし将来的に労働人口の減少などで税収が減った場合、固定資産税の増税は容易に推測されます。
そして、草取りや水まわりのメンテナンス、雨漏りのチェック、防犯面などなど問題は山積です。

解体すれば土地として売れるし有効利用できますが、『解体費』が重くのしかかります。

この本の第4章では『空き家問題解決への処方箋』として、いくつかの案が書かれています。

先日の汐見稔幸先生のお話にもありましたが、このような問題を一部の政治家、科学者が解決できる時代は終わっています。
ひとりひとり全ての人が解決に関わる時代です。

空き家の有効利用をみなさんも考えてみてはいかがでしょうか?(^^♪

私は空き家で子育てサークルや親子コーチングなんてしてみたいですね~(*^▽^*)


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