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2018-03-27 (Tue)
今日は久しぶりに本の紹介です。

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『たった4つの言葉が、子どもたちの能力を引き出す!』

三重県桑名市多度町で『子どもアイデア楽工(がっこう)』を設立・運営されている山上敏樹さんの本です。

こちらの本は特に親御さんに読んで欲しい本です(^^)/

今盛んに言われている『能動的』『アクティブラーニング』『自己肯定感』などと言った子育てにまつわるキーワードがたくさん出てきます。

山上さんはコーチングもされていますので、やはり『言葉がけ』を何よりも大切にしていらっしゃるのが、この本からも伝わってきます。

私もこのブログでもよく書いていますが、
『本物に触れる』
『否定しない』
『大人も探求心を持つ』
などといった内容も分かりやすく書かれています。

『そして目的を見失わない』という所では、しつけにも目的を持つようにと書かれています。
『親に怒られるからそうしないといけない』のではなく、『理由(目的)があってそうする』という事が書かれています。

またクローズド・クエスチョンをしてはいけないという事も書かれています。
これは最後に『分かった?』とか『そうよね?』などと言うことで、子どもが『うん』としか答えようがない状況を作ることを指しています。

これはついつい言ってしまっているのではないでしょうか?

『お友達の物をとっちゃだめだよ!分かった?』
『お母さん間違ったこと言ってないよね?そうよね?』

でもこれでは子どもの意思を無視して、親に従わせようとコントロールしてしまっています。

子どもは親の従属物ではなく、人格があります。
その人格を尊重するための会話が必要です。

『今日は誰と遊んだの?』
『何をして遊んだの?』

といった、YES、NOで答えられないオープンクエスチョンを心掛けましょう(*^^*)

まだまだこの本からお伝えしたい事はありますが、それはまたの機会に(#^.^#)


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