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2018-03-31 (Sat)
今週は花粉にやられっぱなしで体調もすぐれなかったので、今日は養生の為一日家にこもって部屋の片づけをしていました。

本棚も整理していた時にこの本が目に留まったので、久しぶりに読んでみました。

IMG_4157_RR.jpg

『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』です。

私が読書をし始めた今から2年前くらいに買った本です。

読み返してみると、まさにこの通りのことを我が家で実践していたんだなあと感じました。

私も幼稚園のお父さん同士でお話をするなかで、『早期教育』の話題になることがしばしばありました。
英語を習う、幼児教室に通う、通信教育をはじめるなど・・・。

この本の著者である松永暢史(まつながのぶふみ)さんは教育コンサルタントです。
その松永さんはこの本の中で、『本格的な勉強は10歳を過ぎたくらいからで良い』と述べています。

その勉強を始める前に読書習慣で自頭の土台を作る方が大切だと書かれています。

『本は最高の知育教材』と考え、どのように子どもに『本好き』になってもらうか。
そのための第一歩が読み聞かせです。

私がこの本を読んでこれまで実践した中で、最も効果があったベスト3を紹介します(^^)v

3位『お気に入りをめっちゃ読みする』

私は娘への読み聞かせは一日3冊以上としています。
毎日続けていると、たまに『同じ本を3回読んで』と言われることがあります。
よほどその本が気に入ったのでしょう。
そんな時、『え~!また~!?』とは言いません。
子どもがハマった本を何度も繰り返している内に『暗記』するようになります。
そうなると、少しずつ字が読めるようになります。
字が少しずつ読めるようになると、自分で本を開いてめくるようになり、そこからはあっという間に覚えてしまいました。
娘は3歳ちょっとくらいでひらがなを読めるようになり、3歳半でひらがなを書けるようになりました。
4歳になったころにはカタカナも覚え、今は漢字にも興味があるようです(^^)

2位『本は惜しまずどんどん買う』

このブログでも何度か書いていますが、我が家ではダダをこねられてもおもちゃは基本的に買いません。
私、妻、娘の全員が『欲しい』と思ったものだけを『買ってよいもの』としています。
その代わり、『本ならいくらでも買ってあげる』というルールです。
絵本もそれなりの金額ですし、図鑑となるとかなりしますが、下手なおもちゃをたくさん買わされるよりは安いと思います(笑)。
去年のサンタさんへのお手紙も『えほんを7さつください』と書かれていました(#^.^#)

1位『環境づくり』

堂々の1位は『本があるのが当たり前な環境づくり』です。
リビング、ダイニング、寝室、書斎と我が家は本であふれかえっています。
まさに本があるのが『当たり前』という環境です。

IMG_4159_RR.jpg

娘の本棚もレギュラー陣はこの本棚と寝室の本棚に。
補欠陣は私の書斎の本棚にたっくさんあります(;^_^A

そして親が本を読んで楽しそうにしている姿を子どもに見せることも大切です。
その姿をみて子どもは自然と『本は楽しいもの』と思い、『本好き』になってくれます(^^♪

以上、まあ長々と書かせていただきましたが、だから何なの?って感じかもしれませんね(笑)。
教育に『正解』なんてないですから、自由にされるのが良いと思います。
早期教育も私は反対ではありません。
お金と時間があれば何かさせてあげたいと思っているくらいです(笑)。

ただ、将来的に『勉強』に向き合った時に『出されている問題の意味がわからない』といったことになると、勉強うんぬんかんぬん以前の問題になってしまうので、ある程度の『国語力』は必要かと思いますよ(^^)v

その為には親も子もやはり、『今日も読書!』です(*^▽^*)
今回ご紹介した本はおすすめの絵本もたくさん掲載されていて、その分文字数が少ないので簡単に読めます。
『読書なんて嫌い!』といった親御さんもお子さんの為にぜひ読んでみてください(#^.^#)




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