FC2ブログ
11≪ 2019/12 ≫01
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2018-04-18 (Wed)
公園遊具、園庭遊具の高さの規準である『落下高さ』をご存知でしょうか?

落下高さはその遊具の落下し得る高さのことで、分かりやすいのは滑り台の踊り場の高さですね。

IMG_4740_201804R.jpg

他にも遊具別に測る位置が決まっています。
例えばブランコの場合は回転軸の高さとなっています。

IMG_5245_201804R.jpg

この落下高さの規準ですが、一般社団法人日本公園施設業協会が発行する『JPFA-SP-S:2014』では以下のように定められています。

幼児用(3~6歳)では2,000㎜
児童用(6~12歳)では3,000㎜

これは落下した際のケガを最小限に留めようと設定された数値です。
なので、この数値以下であればケガをしないとか、ケガをした場合にも補償をしてくれるというものではありませんので、あしからず(^^;

また、あくまでも常駐する管理者がいない『公園』での規準ですので、幼稚園・保育園などで管理者が責任をもって『ウチの園は5mまで許す!!』なんてことがあるかもしれません(;^_^A

公園の規準では落下高さがこの数値を超えている箇所は『鳥かご』のような形状にして、落下し得ない構造とすることが記載されています。

遊具による重大事故を起こさないために、お近くの遊具を確認してみてください(^^)/


↓毎日更新!のやる気に繋がります!ぜひ応援クリックをお願いします(^^♪
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村

↓こちらもついでに応援クリックをお願いします(^^)



IMG_20180406_0001_201804ss_201804.jpg
5月19日イベント告知記事→『ミネハハ with 飯田俊明 コンサート in 諏訪』告知!

720217
関連記事
スポンサーサイト



| 園庭遊具・公園遊具・遊具点検 | COM(0) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する