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2018-07-21 (Sat)
ご存知『ホリエモン』こと堀江貴文さんの著書です。

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『すべての教育は「洗脳」である』です。
なかなか刺激的なタイトルですね(;^_^A

堀江さん自身、『教育』という言葉が嫌いだそうですが、あえてこの本を書かれています。

その理由は『思い切って動き出したいけど動けない』人たちには、教育という洗脳を解くことがどうしても必要だと気づいたから。

それまで『怖がらずにハンドルを握れ、アクセルを踏め』と繰り返してきた堀江さんですが、この本では『アクセルの踏み方』ではなく、『ブレーキの外し方』を書かれています。

『使いやすい労働者』、優秀な『国民』を作るための教育。

汐見稔幸先生の本にも、義務教育は昔、『強制教育』と訳されていたという話もありました。

まずは、私たちが受けてきた教育は『洗脳』であったという事に気づき、私たちが今の子どもたちにしているのも『洗脳』ではないのか?という疑問を持つことが出来た時、『21世紀型の教育』を考える土俵に立てるのだと思います。

この本の中で、堀江さんは『学びの本質は没頭にある』とし、『自分で決めたルールで動く』ことで『没頭』できると書いています。

教育の専門家ではない堀江さんですが、さすがに核心を突いた内容を書かれていますね(^^)

他にも『「学校」と「貯金」は同じ』という所では『貯金型思考』と『投資型思考』と分けてバランスシートに例えてお話されているところは堀江さんらしいと思いました(^^♪

教育の専門家、保育の専門家の話を聞いているだけではやはり『全体像』はなかなか掴みづらいと思います。

社会全体(『全体像』)の一部として『教育』をとらえ、さらにその中で一番大切な足元が『幼児教育』である。

全体像が見えていないのに足元だけ見て歩いていてはどこにたどり着くか分かりません(^^;

全体像を意識して色んな分野に興味を持ってみると楽しくなりますよ(#^.^#)


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