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2018-09-15 (Sat)
今日ご紹介する本はこちらです(^▽^)/

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『モンテッソーリ流 自分でできる子の育て方』です。

数年前に私がなんとなく幼児教育に興味を持ち始めた時に読んだ本です。

とても読みやすい本ですが、大事な『ツボ』は押さえられています♪

私はこの本で娘のいわゆる『イヤイヤ期』を楽しんで過ごすことができました(#^.^#)

ざっくり解説すると、『子どもの観察→発見→見守る』という一連の流れを理解すると子育てが楽しくなりますよという本です(^^♪

この本の第2章で触れている『敏感期』について簡単に紹介します。

敏感期とは、ある物事に対して非常に強いこだわりを見せる時期です。
先ほどの『イヤイヤ期』もこれに当たります。

少しでも自分のこだわりと違うことが起きると『イヤイヤ』してしまう訳ですね。

この『秩序の敏感期』ですが、『順序』、『習慣』、『所有』、『場所』の4つの敏感期があります。

いつもと同じ順番で服を着たい!
いつもと違う道を通るのが嫌!
自分の物は人に貸したくない!
ママの席にパパが座るのは許せない!

なんてことが他にもたくさん起こります。

でもこれはすべて大切な『敏感期』なのです。
この敏感期を通じて『秩序』を習得しているのです。

決して『禁止』をしてはいけません。
子どもを下に見ることなく、対等の人間としてみてあげてくださいね。

私も思わず妻の椅子に座って娘に怒られたりもしましたが、この『敏感期』の事を知っていたので、素直に『ごめんね』と謝って、心の中で『お~!本に書いてあった通りだ!』と喜んでいました( *´艸`)

公園に行って他のお友達に砂場の道具を取られて怒った時も、『貸したくなければ貸さなくて良いよ。』と無理に貸させることはしませんでした。
その子の親に『何この親!?』と思われても、恥をかくのは私だけですからね。
そんなことで娘の成長を阻害したくありませんので(笑)。

この『敏感期』を知っておくと気持ちが楽になると思いますよ(^^)
『イヤイヤされて困る』から『うちの子は色んな事に敏感で素晴らしい!天才だ!』と思えるようになります(笑)。

この『敏感期』ですが、その時期に獲得することはやさしいですが、後からそれを身に着けることは非常に難しくなります。
だからこそ、この『敏感期』を見逃さないように子どもを観察することがとても大切だと思います(#^.^#)




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