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2017-11-16 (Thu)
今週は遊具点検もあったりしたので、忙しくて目が回ります(笑)

昨日の遊具点検にお邪魔した児童館で泣きじゃくる子どもにひたすら怒っているお母さんの声を耳にしました。

何があったかは分かりませんが、とにかくお母さんは子どもに謝らせたかったようです。

『なんで謝らないの!?謝りなさい!!!』

何度も何度も・・・すごい剣幕でした。
子どもはパニック状態で泣きじゃくっていました。

お母さんからすると自分の子どもは謝ることもできないとなると、ママ友の中で自分の立場がなくなるんでしょうね。
『すぐに謝ることが出来る素晴らしい子どもの親』でありたいというエゴです。

そんなエゴより自分の子どもの気持ちの方がよっぽど大切なのにと悲しくなりました。

子どもがどういう気持ちでそれをしたのか。
今どう思っているのか。
これからどうしたいのか。
お母さんにどうしてほしいのか・・・

子どもが謝りたくないのなら、それでも良いと私は思います。
時が来れば子どもは謝ることができるようになります。
どうしても今すぐ謝りたいのなら、親が代わりに謝れば良いのです。

子どもはお母さんは常に見方でいて欲しいんです。
何があっても100%信頼してあげてほしいと思います。

それがベーシックトラストを築き、自己肯定感に繋がります。

そのあたりはまた少しずつこのブログで書いていきたいと思います。

今日は佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』を読んで寝ることにします。

IMG_2831.jpg


とてもやさしい気持ちになれる本です。

子どもを『待つ』ことの大切さ『受容』の大切さを再確認できます。


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