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2017-11-17 (Fri)
スーパーのお菓子コーナーやおもちゃ屋さんで、『これ買って~!!』と駄々をこねる子どもをよく見かけますよね。

実はこれ、たいていは家でダダをこねることができない子どもなんです。
家で子どもが望むことを聞いてあげていないと、子どもは外で自分のいう事を聞いてもらおうとする訳です。

外でダダをこねることでお店にいる他の人を自分の味方にして、普段言えないことを言っているのです。

いってみれば親に対して仕返しをしているんですね。

これの解決策は明白ですね。

家で子どもの望むことを満たしてあげること。

約束を守る、怒らないという事も大切だと思います。

佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』の中で、おもちゃ屋さんなどでダダをこねられた時の親の対応が以下のように書かれています。

①ヘタな対応
さんざん叱った後で、根気負けして子どものいいうなりにゆずって(買って)しまった。

②最善の対応
しからない、ゆずらない。

③中間の対応
根気負けしてゆずって(買って)しまったが、しからなかった。

子どもに対してできるだけ叱らないけれども、ゆずらない、ダメなことはダメと負けないで根気強く止めるべきものは止めるという気持ちでいるのが良いと書かれています。

話は戻りますが、家では子どもが望むことをどれだけしてあげられるかが大切です。

忙しいとか疲れているとか言って子どもの望みを切り捨てていると、子どもは別のところで親に欲求不満をぶつけてくることになりますよ。

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