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2017-12-11 (Mon)
私は独学でコーチングを学んでいます。
もともとはセルフコーチングを目的としていましたが、子どもにもコーチング理論は最高のツールであると考え、自分の娘にも実践しています。

コーチング理論についてはそうそう簡単に説明できるものではありませんが、子どもには『何にでもなれる自由と自己責任』を教えています。

何にでもなれる自由とは親や他人の価値観の押し付けはせずに、自分で『取捨選択』することができるという事。
ただし『自己責任』でという事です。

小さなことで言えば『歯磨きをしたくない』と言われたら、『磨かなくてもいいよ。でも虫歯になって歯が痛くなっても自己責任だからね。』という具合です。

娘が二語文を話し始めた1歳4か月くらいから常にリスクの可能性を説明した上で、『自己責任だよ。』ということを言っています。

その歳でも意味が分かっていたのか、特に柵を設けなくてもストーブには近づかなかったし、家の階段から落ちそうになったこともありません。

過剰にあれもダメ、これもダメ、危険なものに先回りして子どもを近づけないようにするという事は返って子どもの成長の妨げとなります。
もちろんR指定のような一部例外もありますが。

遊具点検もしている業者が言うのもなんですが、命に関わらなければ多少ケガをするくらいで丁度良いと思っています。

自分で責任を取れるからこそ、自由にやりたい事を自分で選択できます。

実は我が家では、娘が体調が悪くて幼稚園を休むときも基本的に本人が決めています。
医者に止められているときはもちろん休ませますが(笑)。
幼稚園を休むことによるリスクの可能性を説明して、あとは本人に任せています。

入園当初から幼稚園に行かなければならないという押し付けを一切していませんので、本人も一度も嫌がらずに『行きたい』という気持ちで楽しんで通っています。

『〜しなければならない』ではなくこの『〜したい・やりたい』という事が非常に重要なんです。

長くなりそうなので、今日はこの辺で(^◇^;)

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